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help リーダーに追加 RSS 人と馬との共同作業

<<   作成日時 : 2008/09/11 22:57   >>

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人と馬との共同作業というのは、中国やエジプト、そしてペルシャといった数多くの古代文明に遡ります。
馬を用いた競技は古代オリンピックにシャリオ・レースというものがありました。
近代オリンピック・パリ大会において馬術は正式なオリンピック競技になりました。
ですが、その当時の競技は障害飛越の1競技のみだったんです。
しかし、1921年に開かれた国際会議の結果によって、オリンピックでは3競技で構成するということが決められています。
馬場馬術(ドレッサージュ)と、障害飛越(ジャンピング)と、総合馬術(イベンティング)の3つですね。

馬術競技というものは唯一の男女差がまったくなく、そして、動物と一緒に行う競技です。

2004年のアテネ大会における馬術競技のフォーマットですが、1900年パリ大会、1912年ストックホルム大会ととてもよく似たフォーマットになります。

日本の馬術競技におけるオリンピックへの参加は1928年アムステルダム大会です。
1932年ロサンゼルス大会での大障害飛超競技で、西竹一がウラヌス号で金メダルを獲ったことは有名です。

まず、日本を出たとき、連絡を取る手段として海外携帯電話を持っていくことをおすすめします。
海外携帯電話って何?という方もおられることでしょう。
海外用携帯電話とは、携帯の世界規格であるGSM方式を用いた携帯電話のことですね。
日本と韓国を除いて海外のほぼ全ての国々で使用されているんですよ
ちなみにGSM携帯は、日本とはシステムが違うので日本での使用はできません。

また、GSM携帯の特徴としては、海外からの短期滞在の旅行という場合でも、すぐに使えるプリペイド式の携帯電話が充実していることも挙げられますね

SIM (加入者識別モジュール) カードは、携帯電話の番号情報や使用者情報を携帯電話の本体から切り離して、小さいICチップに入れてしまったというものです。
そのためにSIMカードを入れ替えると電話番号も変わってしまうんです。
また国が異なる場合でも、SIMカードさえ取り替えてしまえば、異国でも安い通話料でその国の電話会社を利用できるんです。

世界150カ国で使用可能で、通話明細や領収書も無料で発行。
出発前に日本で申し込んで受け取ると準備は万全です。
さらに海外であっても安心の日本語サポートも行っています。

北京市を出発した聖火ですが、アルトマイ、イスタンブールと順に渡っていき、それ以降も世界各地を巡っていきます。
日本では、最近冬期オリンピックが行われたこともあり、聖火は長野を走ることに決まっています。
ただ、具体的なコース、オフィシャルランナーなどはまだ決まっていないようですね。
その後、聖火をアジア各国を巡っていき、いよいよ中国本土に渡り、各地を巡ります。
そして、開幕日の8月8日に再び北京へと戻っていくこととなります。

今回の聖火リレーでは、大きな話題として、聖火が初めてエベレストを登ることも挙げられますね。
それから最近では、聖火リレーの順番を巡り、クレームが台湾から出ていることも見逃せない話題ですね。
台湾、香港、マカオを経由して中国本土に入っていくという流れが、台湾があたかも中国の一部として受け取られかねないといった懸念を示しているようです。

近代五種の歴史についてですが、古くは紀元前708年、古代のオリンピック・ペンタスロンの競技記録を見られます。
近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会で、正式種目となりました。

近代五種は一人の選手が一日で、射撃(ピストル20発競技)、水泳(200m)、馬術(クロスカントリー4km)、フェンシング(エペ)、ランニング(クロスカントリー)の五種目を行います。
全く異質のいくつかの種目に挑戦するという、限界に挑むかなりタフな競技といえるでしょうね。

近代オリンピックの創始者である、クーベルタン男爵はスポーツの華と評したとも言われています。
また、シドニーオリンピックから女子種目としても加えられました。

毎年、ワールドカップや世界選手権大会も開催されており、男女とも個人競技、団体競技、国別リレー競技があります。
競技人口は、世界48ヵ国でおよそ3万人、日本国内では約100人と考えられています。
ちなみに日本人選手が近代五種に初めて参戦したのは1960年のローマ大会のことですね。
選手は田中和宏選手と内野重昭選手の2名で、それぞれ35位、38位という結果が残っています。

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